松戸の鍼灸で鬱病対策

2019/12/28
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現代社会のストレス増大によって鬱病の増加が大きな問題になっています。アメリカでも同様で最新のアメリカの発表によると鬱に対する薬の治療は薬害などもあり一長一短ありだそうです。そこで気を動かすことによってすべての病気の治療をする鍼灸の効果が注目されたのです。東洋医学では肝(現代医学の肝臓の働きとは違った面が多くあります)が弱ったり異常をきたすと筋肉や精神にが変異生じたり、目、睡眠が浅くなり夜中に何度も目覚めたり側頭痛、肩こり、情緒の不安定やだるさや無気力などの影響が出ます。不調をきたす根本的な解決方法はまず衰え弱った肝の気を補うことを目的として脈診によって治療方法を決め、手足のツボを使って施術を行います。次にそれぞれの症状を取るための施術をします。バランスの崩れて不調になった体を調整して根本的にバランスを取り戻す施術とそれぞれの症状を取り除く施術を同時に行うことによって苦痛を和らげ体調が改善されます。又病気の原因究明も大切な要素で鬱になった原因を病人とともに探り究明して改善を図ることもとても大切です。