腰部脊柱管狭窄症 その1 松戸の鍼灸

2021/01/18 ブログ
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脊柱
 脊柱とは椎骨と言われる骨が重なって連なり柱状になったもので背骨とも言います。椎骨の中心部には丸く穴が開いており脊柱にはその穴が連なって管状に連なっています。それを脊柱管と言い中に脊髄や神経根(背髄から派生した手足等を支配する神経の根元)が分かれ出ています。脊柱には体の支柱としての役割とともに脊髄や手足の支配をする神経を保護する働きを持っています。
脊柱管狭窄症とは
 脊柱管が加齢や不自然な姿勢により椎骨に影響が出て変形し丸い穴が狭くなって中にある脊髄や神経を圧迫を受けて頸部、腰部又は手足に症状が出る疾患です。
 腰部脊柱管狭窄症とは腰部の脊柱管が狭くなって様々な症状が出るもので腰痛、足の痛み、しびれとともに特徴的な症状として間欠性跛行(歩行時や立位の時に痛みやしびれ脱力感が現れしゃがんで体重を前に移すと痛みやしびれがが消えしばらく歩行するとまた痛みが出ての繰り返しの出る症状を言う)が現れます。

具体的な痛みや悩みは?
 痛みで長距離を続けて歩くことが出来ない。
 歩けなくなるのではないかと毎日不安に過ごしている。
 腰から足にかけてジンジンするしびれに悩んでる。
 脊柱管狭窄症と医師に言われてどうしたら良くなるかわからない。
 痛み止めを飲んでいるが効果が表れない。
 脊柱管狭窄症の影響で外出がおっくうである
 医師に手術を勧められたが手術をしたくない。
これ等のお悩みは私にお任せください

腰部脊柱管狭窄症(馬尾型、神経根型、混合型)による間欠性跛行、坐骨神経痛、腰痛の症状、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛。腰椎分離症、すべり症、原因不明の腰痛(筋肉による筋筋膜性腰痛症と関節による椎間関節性腰痛症)。
CTやMRIの検査結果で複合的に症状を併発している場合、お尻近辺、太ももの裏側、ふくらはぎの外側、足の付け根、すね、足の裏、つま先などの違和感、異常感覚、異物感、激痛、突っ張り、しびれ、脱力感、薬が効かない。
手術後しびれが残った、頻尿などこれ等の症状は共通で対策は可能です。ご安心ください。
これらは総称すれば腰痛という事になります。
毎日辛い痛みやしびれに耐えながらこの痛みがなくなるなら何でもよいと思い詰めて外にも出られずこの画面を見ておられるのではのではないでしょうか?

MRIやCTで腰部脊柱管狭窄症と診断されどんどん悪化して数十mも痛みやしびれで歩けない、間欠性跛行で外出が出来ない。
医師に手術を勧められたが{手術で歩けるようにはなったがしびれが残った}とよく聞くことがありお金と体の負担を考えると決断できない。
椎間板ヘルニア、分離症、すべり症が併発してお尻周辺や太もも裏、左だけまたは右だけなどの坐骨神経痛のしびれと痛みがある。
整形外科、整骨院,整体、治療院,牽引などどこに行っても1時的でよくならずお金だけかかり歩けないので通うことも困難。
腰痛があるので腰のあたりをマッサージしてもらうとやっているときは気持ち良くなるが翌日痛み出す。
雑誌やネットで見た腰痛体操をやったら別のところが痛み出したり悪化したりで自分には合わない。
神経根(ブロック)注射、座薬や飲み薬などで痛みをしのいでいる。若しくはやっても効かない。吐き気等副作用がひどくて薬が飲めない。
寝返りも打てず夜も寝付けず立ち上がる時や座るとき、屈むなどの動作が痛みとしびれで辛くて諦めている。