松戸鍼灸 脾の症状 その2

2020/07/15 ブログ
logo

下痢=脾虚証体質の人は下痢はあまり苦痛ではない。下痢は碑の代表的な

   症状

冷感=脾虚証体質の人はあまり冷えを感じない。しかし1度冷えを感じると

   耐えられない位辛く感じる

考えすぎ=脾虚証の人に多い症状で考えすぎると碑を傷める。

睡眠=寝つきが悪いのは脾虚の症状で聴覚が眠るのに時間がかかるためと

   考えられている。

吐き気=脾虚の代表的な症状で、過食によって起こる事が多い。

   熱中症で吐き気、眩暈のある場合は脾虚によることが多く、肝虚

   の場合もある。

食欲=食べ物が不味い時や、過食は脾虚の体表的な症状。食べ物がごそご

   そして不味い感じの時は風邪など外部からの侵入によって起こる事

   が多い。この場合は無理に食べない方が良い。

大便=下痢や軟便は脾虚の代表的な症状です。

小便=小便の回数が多いのは脾虚の症状であり、肝虚の時は夜だけ回数が

   が多い。

腹=脾虚の場合は腹全体が張る。また腹が張って軟便の場合は全て脾虚 

   によって起こります。